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ビューティ&ヘルス

グルテンフリーのすすめ

こんにちは!

Kaori です。

 

グルテンフリーのお料理レッスンや

米粉PRO養成講座など、

グルテンフリーの有効性について

日頃から発信しています。

 

 

今日は、なぜグルテンフリーを推奨するのか、

お話したいと思います。

 

 

片頭痛や便秘、下痢、肌のトラブル……。 

 

 

病気ではないけれど、なんとなく不調、を抱えている人

多いのでは??と思います。

 

 

あなたにもその不調が当てはまるとすれば・・・

は食べ物を変えると、解消するかもしれません。

 

 

健康志向が高いハリウッドスターや、

プロテニス選手のノバク・ジョコビッチ選手の食習慣として

その名が広まったグルテンフリー。

 

 

では、実際どのような効果があるのか??

そのニキビ、グルテンが原因かも?

 

グルテンとは小麦粉や大麦、ライ麦などの

穀物に含まれるたんぱく質のこと。

 

 

粘り気や弾力性があって、

パンやパスタのモチモチ感、

うどんのコシの元です。

 

美味しくしてくれるために、

一役買ってくれているわけですが・・・

 

 

ほかにも

ラーメンやピザ、お好み焼き、パンケーキ、

焼き菓子のほか、天ぷらの衣、カレールーなどの

加工品にもグルテンは含まれます。

 

 

グルテンフリーとはこれらを食べずに、

米やそば、肉、魚、野菜、果物を中心にした

食生活を送ることです。

 

 

グルテンを含む食品は身近なものばかりで、

長年食べ続けているけど、

特にこれといったダメージを感じない、

そいう方が多いと思います。

 

 

もし、慢性的な便秘や下痢などのお腹の不調をはじめ、

睡眠は足りているに寝起きが悪い、

日中も頭がすっきりしなくて頭が働かない、

といった症状に心当たりがあれば、

グルテンフリーを試す価値はあります。

 

 

というのも、

グルテンは免疫力や栄養吸収に関わる小腸を傷つけて、

不調の元になる炎症を起こしてしまうからです。

 

グルテンアレルギーとは?

 

摂取した一定量のグルテンに対して

体の免疫が過剰反応し

アレルギー症状を起こすものです。

 

 

即時性アレルギー症状のひとつで、

グルテンを摂取するとアレルギー反応がすぐに現れます。

 

グルテン過敏症とは?

 

グルテンアレルギーに比べ

反応がでるのが遅いのが特徴(遅延型)グルテンを

摂取してからすぐに症状が現れないので、

何が原因で発症しているのかわかりにくいのが難点です。

 

 

グルテンに対する抗体はセリアック病ほどではなく、

グルテンを食することによって様々な症状が現れる。

 

 

また軽度のものは「なんとなく調子が悪い」と

見過ごされがちなのも困った点です。

 

 

グルテンフリーの取り入れ方については、

グルテンアレルギーなのか、

グルテン過敏症なのか、

また、その人のライフスタイル、目的に応じて、

無理なく、ナチュラルに取り入れていくことが

ベストかと思います。

 

 

もちろん、グルテンアレルギーの場合は、

完全除去が必要になりますが、

グルテン過敏症の方へ・・・

 

 

ご自身がグルテン過敏症かどうかを知るには、

3週間グルテンを抜いてみると分かりやすいです。

 

 

3週間グルテンを抜いて、体や肌の調子がよくなれば、

グルテンによるダメージを受けていたことが分かるかと思います。

 

 

万一、3週間グルテンを抜いても不調が改善しない場合は、

グルテンと似た構造を持つ、牛乳や乳製品に含まれる

たんぱく質『カゼイン』も抜いてみてください。

 

 

グルテンとカゼインはたんぱく質の構造が一部似ているため、

体は両者を区別できずに炎症反応を起こしてしまいます。

 

 

グルテンを抜いても、カゼインをとり続けていると

不調が改善しきらないケースがありますし、

その逆もあります。

 

ご不安な方は、お気軽にご相談下さいね!