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腕時計・アクセサリー

時計やアクセサリーのメンテナンス

時計やアクセサリーを磨く

 

普段使っているアクセサリー。

 

24金や18金、プラチナに925シルバーなど様々なアクセサリーが存在します。

 

それぞれ用途やご自身の趣味など、選ぶ素材もデザインもバラバラですよね。

 

私個人的には925シルバーが多く、時計もヴィンテージウォッチが多いので、プラ風防の物がほとんどです。

 

ここで気になるのはどうしても『小傷』です。

 

お客様によく聞かれる内容の一つでここでご紹介させていただこうと思います。

 

方法はいくつかあります。

 

シルバーアクセサリー【シンプルデザインの物】

 

基本的に特別な研磨剤などは使わず歯磨き粉で手もみして洗浄します。

 

・手を湿らせた後、手のひらに歯磨き粉を乗せます。

・両手で歯磨き粉を馴染ませアクセサリーを手のひらに乗せます。

・揉み込む様に軽く撫でながら磨きます。

・洗浄してメガネ拭きなどで拭き上げます。

 

こちらの洗浄方法は欠点があり、黒ずみ加工をしたアクセサリーの黒ずみまで取ってしまうので、シンプルなデザインのアクセサリー向けです。

クロムハーツの様なデザイン性のあるもには向いてません。

 

BLUE MAGIC

 

※金属の表面の酸化・サビ・汚れ等を除去し、シリコンコーティングする磨き剤です。

アルミ、マグネシウム、金、銀、銅、ステンレス等に使用出来ます。また、コンパウンドを含んでいません。

 

 

実はこれ、車のサージタンクやインタークーラーのサイドタンク、パイピングの研磨仕上げの時に使用していた物なんです。

 

時計のメタルバンドに使用するとポリッシュした様にピッカピカになります。

 

さらにシリコンコーティングまで完了するので一石二鳥なんです。

 

ピカールと言う磨き剤もあり、かなり綺麗になりますが攻撃性が強い為お勧めはしていません。

個人の判断でご使用ください。

 

こちらは不要なTシャツ(できるだけ柔らかく目の細かい綿)の様な生地をご準備ください。

靴を磨く際にもしますが、人差し指で生地に穴を開ける様に食い込ませ、ずれない様に余りの生地を握ります。

人差し指の先に少量つけた後、汚れを拭き取る様に軽く擦ってください。

拭き取った後は軽く水洗いをしないと、服に黒い磨き残りが着く事があります。

BLUE MAGICでプラ風防も磨ける!

 

私が所有しているヴィンテージウォッチのプラ風防が綺麗な理由は、このブルーマジックで磨いているからです。

ブルーマジック 磨き剤

 

金メッキなどのない時計であれば全体的に綺麗に磨けますが、金メッキを施してあるものは避けた方が無難です。

 

ブルーマジックで金メッキ時計を磨く

 

私は磨きおえた部分で軽く撫でるように↑の時計は磨きますが、余程気になる時以外はアタクシぼったタオルで吹き上げる程度にしています。

 

プラ風防を磨く際は、マスキングテープで金の部分を塞いでから作業します。

 

また、細かくやる方に注意事項ですが、リューズ付近は異物の混入を防ぐために、できるだけ当たらないように注意してください。

 

※全て自己責任になりますので最新の注意を払って作業を行ってくださいね。

 

そして、私が日々必ずやることとしましては

 

■時計は帰宅後硬く絞ったタオルで両面吹き上(ベルト含む)

■アクセサリーは全て着けたまま入浴し体と一緒に洗います。

  入浴後しっかりと乾燥させた後収納します。

 

トゥアレグのバングルもクロムハーツも私は一緒に入浴しています。

 

黒ずみ取れが気になる方は控えた方が良いそうです。

 

大切な時計やアクセサリーを長く大切に、そして綺麗に使える為の情報になれば幸いです。